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♪ 絵本とともに ♪

絵本を読むと気持ちがやわらぐよね  こどもの本と思わず おとなも読んでみて
categoryから絵本を選んでね



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○●○  あの日 (絵本)  ○●○

「あの日 〜わたしと大吉の阪神淡路大震災〜」



1995年に起きた阪神淡路大震災


被災者に
「震災時、動物によって癒された、励まされた」
エピソードを公募し、選ばれた作品に、
画家の日比野 克彦さんが絵と構成を担当されて
出版に至った絵本です。

倒れた家具の下敷きになった、女性と犬(大吉)。
生きることが困難な中で大吉に励まされます。


何度も私がくじけそうになるたび
大吉がいてくれるだけで がんばれて
大吉といっしょに困難を乗り越えました



動物は、人間の傷ついた心を癒し、
生きる思い、頑張る勇気を
与えてくれることを この本は伝えています。


ただ かわいいだけではないのだと。







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| おとなに読んで欲しい絵本 | 22:45 | comments(2) | trackbacks(0) |- pookmark
○●○  いつもだれかが…  ○●○
ユッタ バウアー
徳間書店
---
(2002-12)
ホスピスのベッドの上で
おじいちゃんが 孫に 自分の人生を語ります。

「わしは 何をしても うまくいったんだぞ」


バスに ひかれそうになったり
高い木に 登って 落ちそうになったり
殴り合いの けんかをしたり


どんなときでも うまくいった。





それは 目に見えない 天使が守ってくれていたから。


ナチスドイツの ユダヤ人迫害の 話も
さらりと 出てきます。

天使にも 運命を変えられないことがあったのです。




訳者の上田真而子さんの あとがきを読んだあと
もう一度 読み返すと いろんなものが見えてきます。



きっと、誰にでも、
絵本のように見守ってくれる
天使のような存在が
いてくれるのかもしれない。


もし そうだとしたら
生きていく上で 
なんて心強いんでしょう。






読んだあと 
ほんわかとした気持ちになります。
| おとなに読んで欲しい絵本 | 10:08 | comments(4) | trackbacks(0) |- pookmark
○●○  アンジュール―ある犬の物語  ○●○
評価:
ガブリエル バンサン
ブックローン出版
¥ 1,365
(1986-05)
犬が車から捨てられてしまいます。
走り去る車、それを追う犬。
犬はずっと車を追います。
でも車は見えなくなってしまいます。
犬はにおいをかぎ始め、
方向を見定めると歩き始めますが、
犬が道路へ出たせいで車同士が衝突し、大事故に。
犬はそれを振り返りながらも、
ひたすらに歩き続けます。
あきらめて野をさまよう犬。
そして街にたどり着き、
ひとりぼっちの子どもと出会うのでした。




文字のない絵本です。
えんぴつのデッサンだけで 描かれています。

簡素に描かれたようでも
犬の気持ちや周りの様子がとてもよく感じ取れます。

読んでいくとだんだんと
風景に色がついてきます。
世界が広がっていきます。

えんぴつ一本で。

なんてすばらしいんでしょう。

私もこんな絵が描いてみたくて
何度もまねして描いてみました。

ガブリエル・バンサンさん
私のあこがれです。
| おとなに読んで欲しい絵本 | 14:41 | comments(2) | trackbacks(0) |- pookmark
○●○  おだんごスープ  ○●○
評価:
市川 里美,角野 栄子
偕成社
¥ 1,260
(1997-11)
おばあさんが亡くなって
一人ぼっちになってしまったおじいさん。
何をする元気もありません。

でも、ある朝、
「おばあさんの作ったおだんごスープがのみたいな」
と台所に立ち上がりました。

一人分だからと
最初は小さなお鍋にスープを作ります。
そこへ 小さなお客様が現れて
スープを分け合って 食べます。

翌朝、おじいさんは少し大きなお鍋でスープを作りはじめます。
・・・と、またお客様。
おじいさんがスープを作るたびに・・・
おなべがどんどん大きくなって
お客様も どんどん多くなっていきます。


最初は とてもさみしそうなおじいさんが
だんだん 元気が出ていくのがわかります。

やさしいおじいさんのところに
みんなが集まってきます。

読んでいる私もやさしい気持ちになって
ほんわかと あたたかくなります。

大好きな絵本です。
| おとなに読んで欲しい絵本 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |- pookmark
○●○  なぜあらそうの?  ○●○
評価:
ニコライ ポポフ
BL出版
¥ 1,365
(2000-07)
1ぴきのカエルが、
美しい花を手にしていました。
そこへ、ネズミがやってきて、
その花をうばいとります。
カエルは、仲間とともに
ネズミに仕返しをしました。
すると今度はネズミが
仲間を呼んできて、
争いは果てしなく続いたのです……。

ほのぼのとした始まりとは
対照的に、
最後にはぎょっとするような結末が
おとずれるこの絵本。
なぜ争いはおこるのか、
どうして争いはやまないのか、
最後に何がのこされるのか……。


文字を一切使わず絵だけで
描かれていますが、
心に強く訴えかける作品です。

戦争は何の意味もないこと、
その戦争によって何が残るのか・・。
いろいろと考えさせられる絵本でした。
| おとなに読んで欲しい絵本 | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) |- pookmark
○●○  だいすきっていいたくて  ○●○
評価:
クロード・K. デュボワ,カール ノラック
ほるぷ出版
¥ 1,365
(1998-11)
「ママ、あのね」
ロラは、すてきなことばを
ママにいおうとしました。
でも、ママはパタパタおおいそがし。
「あとでね」
ロラは、すてきなことばを
あげるひとをさがしますが・・・。



主人公のロラが目覚めた時、
素敵な言葉が口の中に広がっていました。
ロラはその言葉を伝えたくって
仕方がないのだけれど、
なかなか伝えられない。
そして、だんだん不機嫌に。

夕食時に 
ロラのほっぺたが 勝手にふくらんでいき
飛び出した言葉は
「ママ、パパ、だいすきよ!」
でした。

訳者の河野万里子さんはこうおっしゃってます。

ことばには、自分もまわりの人も変え、
幸せにする力がひそんでいるー。
これは、そんなことを改めて気付かせてくれる、
ほのぼのと胸のあたたかくなる絵本です。
こどもだけでなく、
心にちょっと傷ができてしまった若い人や、
疲れ気味の大人たちにも、
そっと差し出したくなる
優しさに満ちています。



忙しさにかまけて
大事なことを忘れてしまう。
私も気をつけないと。
  
| おとなに読んで欲しい絵本 | 00:59 | comments(0) | trackbacks(0) |- pookmark
○●○  だいじなだいじなたからもの  ○●○
評価:
こもり まなみ
主婦の友社
---
(2001-11)
ほんとにいいたいことは
いつも いえないこと・・・


三姉妹のこねこたち。
お姉ちゃんたちは
しっかりもので 人気者。
あたしはというと
失敗をして
おかあさんに 邪魔だと言われてしまう。

落ち込んで
家を飛び出したあたしを
おかあさんが探してくれて・・。

ぎゅっと抱きしめて
おかあさんが言った言葉。
「あなたは 
 あなたのままでいいの
 いてくれるだけで
 だいじな だいじな
 たからもの」




人と比べることはしないようにと
常々思っているけれど
なんで こうなんだろう、
なんで できないんだろう、と
どうしても思ってしまう。

でも 子供は子供で
精一杯 がんばってるんだよね。

認めてあげなくちゃ。

健康でいてくれるだけで
十分。

いてくれるだけで
大事な大事なたからもの。
| おとなに読んで欲しい絵本 | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) |- pookmark
○●○  おこりんぼママ  ○●○
評価:
ユッタ バウアー
小学館
¥ 1,313
(2000-11)
きょう、ママが、ものすごく どなった。
あんまり すごく どなるもんだから、
ぼくは、バラバラになって とんで いっちゃった。


ママに怒られたペンギンの子供は
怒られたショックで 
体がバラバラになってしまいます。

バラバラになった体をさがしにでかけるけど
さがすこともできない。 
困っていると 

ママがぼくのかけらを 拾い集めて 
しっかりと 縫い合わせてくれた。

お母さんが子供をしかるとき
どうしても ガミガミ言ってしまったり
どなってしまったり。

そのとき 子供はこの絵本の「ぼく」のように
体がバラバラになってしまうくらい
ショックなんでしょうね。

絵本の最後には
ママが 「ごめんね」と言って
ぼくを抱きしめます。
そして ぼくは 
やっぱり、ママがいちばんさ。
と終わります。

勢いで怒ってしまったとき
「ごめんね」
言わなきゃなぁ。
| おとなに読んで欲しい絵本 | 07:04 | comments(3) | trackbacks(0) |- pookmark
○●○  ダヤン、シームはどこ?  ○●○
評価:
池田 あきこ
ほるぷ出版
---
(2000-08)
トランプ遊びに加わりたいシーム。
でも、小さいので
みんな仲間に入れてくれません。
怒ったシームはどこかへ行ってしまいました。
ダヤンたちは、シームをさがして・・・。



おなじみ わちふぃーるど「ダヤン」の絵本です。

これは 慌ただしい毎日を忘れて
ゆっくり コーヒーを飲みながら
読みたい本です。

文章が少なく 
絵の端から端までを 楽しんで
のんびりと。

ダヤンがかわいいです。
大好きです。
色鉛筆のふんわりとした
やわらかいタッチが
気分をゆったりさせてくれます。

逃げ出したシームが絵のどこかに隠れていて
探す楽しさもあります。
| おとなに読んで欲しい絵本 | 22:55 | comments(8) | trackbacks(0) |- pookmark
○●○  ずーっと ずっと だいすきだよ (児童図書館・絵本の部屋)  ○●○
エルフィーとぼくは、
いっしょに大きくなった。
年月がたって、
ぼくの背がのびる一方で、
愛するエルフィーはふとって動作もにぶくなっていた。
ある朝、目がさめると、エルフィーが死んでいた。
深い悲しみにくれながらも、
ぼくには、ひとつ、なぐさめが、あった。
それは・・・


この本はずいぶん前に読んだけれども
小1の娘の国語の教科書にも載っています。

命の大切さ いつかは死があるということ
死んでしまってからは
伝えられない気持ちを
今、伝えようというメッセージがこめられています。

ある日
娘と一緒におふろに入っていた時
なんだか イライラしていた私。

お風呂上がりの
曇った洗面台の鏡に 娘が、
「おかあさん だいすき」
と 書いているのです。

私は言葉を失っていました。。。

私も照れてないで
だいすきだよぉ〜〜〜と
伝えていきたい。
| おとなに読んで欲しい絵本 | 16:40 | comments(2) | trackbacks(0) |- pookmark