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♪ 絵本とともに ♪

絵本を読むと気持ちがやわらぐよね  こどもの本と思わず おとなも読んでみて
categoryから絵本を選んでね



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○●○  ネコのニャゴマロ  ○●○

 


これは エミリーという小さな女の子と
ネコの ニャゴマロの物語です。

エミリーは ニャゴマロが好きで好きでたまりません。

毎朝、 エミリーはニャゴマロを 楽しいゲームに誘います。

午後になると エミリーはニャゴマロの長い毛並みを
ブラシしながら こう 言います。

「ああ、ニャゴマロくん、なんてすてきなんでしょう。
かわいくて かわいくて たまらないわ。」


毎晩 エミリーは気持ちよくベッドに横になると
ニャゴマロにとっておきの お話を読んであげます。

でも ニャゴマロは絶対に聞きません。

女の子のはてしないおしゃべり、
「ぺちゃくちゃ、ぺちゃくちゃ、ぺちゃくちゃ。」

もううんざり。ひげがぬけそう。
こんなたいくつな生活より、ましなニャンせいがあるはず。

そこで、ある夜、家出をすると・・・・・


今まで行ったこともない場所へ行き
したこともないことをやり

ならず者の友達までできました。

エミリーのいないニャンせいは
なんてやくざで楽しいんだろう。

でも 時が過ぎ、事態は変わりました。
雨が降って、冷たい風が吹いてきたのです。

ニャゴマロが経験してこなかった生活は
もう楽しくなんかありません。
新しい友達はとてもかっこいいとはいえません。

誰かが毛皮にブラシしてくれたり
誰かがぼくにとっても愛してるよと言ってくれる生活って
なんてステキなんだろう。

ニャゴマロは一人ぼっち。

その時 暗い夜道に汚れたポスターがひらひら舞い降りてきました。
ニャゴマロの写真です。

ニャゴマロは写真を見つめました。
不機嫌な顔をしたネコが写っています。

エミリーはネコが夢見るものすべて
ニャゴマロにくれたのです。

でもニャゴマロは絶対エミリーにやさしくしませんでした。

ニャゴマロはとても後悔しました。








この後 ニャゴマロは
たずねネコポスターに書いてあった電話番号を押して
電話で「ニャーオ」とないて エミリーに迎えに来てもらいます。

今までの自分を反省して
エミリーが自分のことを愛してくれていることに感謝します。

最後は
いつも不機嫌だったニャゴマロが
エミリーと一緒にいられて
とっても幸せそうな顔になっています。






うちのねこにゃも
もしどこかで困ってるんだったら電話してきてくれないかな。







いなくなって今日で8日目。

| 絵本 | 22:26 | comments(2) | trackbacks(0) |- pookmark
○●○  いい絵本 覚え書  ○●○
 
「ふるびたくま」  クレイ・カーミッシェル   訳/ 江國香織

| 絵本 | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) |- pookmark
○●○  おつきさまとあそんだよる (講談社の創作絵本シリーズ)  ○●○
みんなと遊んだそのあとで。

バイバイ、またあしたね。
みんな帰っちゃったし
ぼくも帰ろうかな。

そう思ったとき
誰かがじっとくまのこを見ているのに気がつきました。

おつきさまでした。

ねえ おつきさま、ぼくと一緒に遊ぼうよ。
おつきさまはにっこり。


くまのこがブランコをすると
おつきさまもぶーらんぶーらん。

すべり台にのぼると
ぼくもおつきさまもたかいたかい。

そろそろ くまのこも帰ろうとすると
おつきさまは 暗い夜道を
明るく照らしながら ついてきました。






夜 歩きながらおつきさまを見ていると 子供は
「ずっとついてくるよ」
「動いてるみたい」 と言います。

「そう おつきさまは一緒に来てくれるのかな」と 私。



雨の日が多くて 
なかなかお月さまには会えないけど
きっと 雲の上の方で
みんなのことを見守ってくれてるでしょうね。


絵本は表紙もページも
お月さま色で包まれて
あたたかくてほのぼのしています。






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| 絵本 | 00:06 | comments(4) | trackbacks(0) |- pookmark
○●○  あめがだーいすき  ○●○
そうま こうへい,かとう あやこ
佼成出版社
¥ 1,365
(2006-05)
そろそろ 梅雨の季節になりました。
たまたま この本が目に入りました。




おてんばな 女の子は
雨が だーいすき

だって 長靴はいて
水たまりを じゃぶじゃぶ歩けるから


泣き虫の 女の子も
雨が だーいすき 

だって 涙がこぼれていても
これ 雨のしずくよ って言えるから


やさしい 女の子も
雨が だーいすき

だって お天気続きで
しおれたお花が 元気になるから




と 続きます。

雨って どうしても
うっとおしい
暗い
雨にぬれる
外に出づらくなる

で  いやだなぁー と思ってしまうけど



雨もいいものだと
優しい気持ちになります。



この本の最後には

雨があがって
きれいな虹がかかります。


いいことの予感。









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| 絵本 | 10:46 | comments(6) | trackbacks(0) |- pookmark
○●○  うみやまがっせん  ○●○



山のおさるが 海にやってきて
釣りをはじめます。

すると おおだこが出てきて 
釣り糸を引っ張るので

「おーい、だれかきてくれ」

山から うさぎがとんできて
おさると一緒に 釣りざおを引っ張ります。

たこは 山のほうへじわじわじわ。

「おーい、だれかきてくれ」

海から 鯛がざぶっと登場。
たこと一緒に 釣りざおを引っ張ります。

次々と 応援を呼んで
 
「やっせ わっせ」

「えんやさの よいやさ」

と ひっぱりっこを 続けます。






最終的には 5対5 で 勝負です。

最後にオチもついてます。



この本は 
読んでいて 楽しいので

抑揚をつけて
子供に読んでいたら

読むというより
演じるという風になるほどです。


リズミカルなテンポのよいお話で
子供も大喜びです。






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| 絵本 | 11:37 | comments(2) | trackbacks(0) |- pookmark
○●○  ゴッホの絵本―うずまき ぐるぐる (小学館あーとぶっく)  ○●○
私の大好きな ゴッホの 絵を
子供向きに 紹介しています。


力強い 線と
まぶしい 色で
心の力を 描いた ゴッホ。



種まくひと(1888年)
糸杉と星の道(1890年)
星月夜(1889年)
夜のカフェテラス(1888年)・・・・・・



わかりやすく絵の解説をしてあって


子供たちや
絵に興味がなかった人にも


「ふ〜〜〜ん。」
って 感じてもらえるんじゃないかな。



カラーのきれいなページは
見ているだけでも
いい気分にさせてくれます。


他にも
小学館あーとぶっく シリーズで

ルノワールの絵本


モネの絵本


ローランサンの絵本  


など たくさん 出ています。



一度 手に取ってみては いかが?
| 絵本 | 09:00 | comments(2) | trackbacks(0) |- pookmark
○●○  絵本佐賀のがばいばあちゃん  ○●○
評価:
島田 洋七
徳間書店
¥ 1,365
(2007-12)
アキヒロは、おばあちゃんと暮らしています。
とうちゃんが死んでしまい、
かあちゃんは仕事で忙しいので、
おばあちゃんの家にあずけられているのです。



〜お母さん・お父さん・そして・ばあちゃん・おじいちゃんへ〜
本書を手にとっていただき、
ありがとうございます。
この本は、どうか大人がお子さんに
読み聞かせてあげてください。
「かまどって、どんなかな?」
絵を見ながら教えてあげたり、
「さらさら」流れる川の音などを
いっしょに想像してほしいのです。

と本の最初に書いてあります。


難しくない内容で
アキヒロの子供のころの生活の様子が
よくわかるようになっています。

「おはよう」 「こんにちは」 「ありがとう」
言って当たり前のことだけど
この当たり前のことが 
とても大事だということを
もしかしたら 忘れてしまうこともあって。

大事なことをわかりやすく
伝えています。

ぜひ 子供さんに読んであげてください。
| 絵本 | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) |- pookmark
○●○  ふくろにいれられたおとこのこ  ○●○
評価:
山口 智子,堀内 誠一
福音館書店
---
(2004-11)


このお話は フランス民話で
「ピトシャン・ピトショ」という
頭のいい男の子が主人公です。


オニにつかまり
食べられそうになるけれども
知恵を使ってオニをやっつけます。

この本は おもしろいです!!
何度も何度も 読みました。
親の私も お話が面白くて
えーまたー? とは 
なりませんでした。

ピトシャン・ピトショ って
ユニークな名前だったり
拾ったお金で
ナシを買おうか、リンゴを買おうか、
いや、ナシもリンゴも 芯を取らなきゃならないぞ、と
いちぢくを買うことに決めるところなど
おかしくなってきます。。楽しい

男の子を袋に入れてかつぐオニは
素敵な海岸を歩いていきます。
よく見ると オニもちょっとかっこいい?

最後は かなり残酷な終わり方ですが
さらっとしていて 
こんなのがあってもいいのだと
思いました。





| 絵本 | 11:37 | comments(2) | trackbacks(0) |- pookmark
○●○  とってもとってもいいところ (こどものくに傑作絵本)  ○●○
きつねさんは もりに
とっても とっても 
いいところを みつけました。
「ぼくの ひみつの いいところ」
それで、きょうは
だいすきな ほんを
そこで よむつもりです。


きつねさんが
お気に入りの「いいところ」へ行くと
先客のくまさんがいて
「ぼくが見つけたところなのに」と言って
くまさんがいなくなるのを待つために
違うところへ行きます。

もう一度そこへもどると
今度はうさぎさんがいますー

と 繰り返されて 
最後には・・・・。

最後には
みんなが仲良く
とってもとってもいいところで
楽しそうにしています。


私は・・・と言えば
私もきつねさんのようにそのとってもいいところへは
ひとりでいたいな と思うだろうな。
どこかで時間つぶしをして。

でも 最後のみんなでいるきつねさんの
とってもいい顔を見たら
私もとなりいいですか? と
たずねてみようと思った。
| 絵本 | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) |- pookmark
○●○  やまねのネンネ  ○●○
評価:
どい かや
BL出版
¥ 1,365
(2002-02)
ねぼすけやまね
ネンネのおはなし

ネンネと パパ ママ あなのなか
ねたら まんまる そのまんま
はるに なるまで おきないよ



大好きな 「どい かや」さんの 絵本です。
冬眠中のネンネは 寝ぼけて ころりと落ちてしまいます。
落ちたところは とおりかかった おじさんのかごの中。
それでも ネンネは夢の中。
どんどんと いろんなことが起きても 夢の中。
無邪気な顔で寝ているネンネは 本当にかわいいです。
 
現実の世界はモノクロ、夢の中はあったかそうなカラーです。
なんとも微笑ましい。。


どいかやさんの作品は 今までいろいろと読みました。
こねこのポカリナ   みけねこキャラコ  
ねこのかあさんのあさごはん   
ねずみちゃんとりすちゃんシリーズ
チップとチョコシリーズ
チリとチリリシリーズ

探して探して読みました。
で、発見!
パンちゃんのおさんぽ   いらずらコヨーテキュウ

も どいかやさん だったんですね。

ずいぶん前に読んで 心に残っていた絵本でした。
こちらは モノクロの中に 赤色が少しあるという印象的なページでしたね。
お話も面白いし。
やっぱり 好きだなぁ。
  
 
| 絵本 | 10:38 | comments(0) | trackbacks(0) |- pookmark